UDN SPORTSはグループ会社と共同開発したアスリートサポートAI「AI ゆずる」を新たなAI社員として迎えると発表した。日常の相談に24時間対応し、生活支援機能を強化する。
UDN SPORTSは5日に、グループ会社のフリークアウト・ホールディングスとfreecleと共同開発したアスリートサポートAI「AI ゆずる」を新しいAI社員として迎えることを発表した。
AIゆずるは選手が日常生活で困った時に24時間相談でき、身近な施設探し、献立の考案、旅行・移動の相談、スポーツ観戦の方法など日常の幅広い質問に回答する。
この取り組みの狙いは、選手が競技に集中できる環境づくりを支えることであり、競技活動から日常生活まで寄り添った支援を充実させるとしている。