GOはウェイモと無人タクシー協業を発表。東京7区で公道試験を経て2027年中の導入を目指す。日経平均は3日続落しAI関連のセキュリティ株が急伸。
日経平均は14日の取引で小幅に3日続落した。米国市場で主要株価指数が反落し、SOX指数は大幅に下落。原油上昇と10年物国債利回りの上昇が市場全体の重しとなり、国内景気敏感株を中心に売りが先行した。
GOは米アルファベット傘下のウェイモと無人タクシーの協業を発表した。公道での試験は2025年以降東京都内7区で行われ、進捗次第で無人タクシーサービスの商用化へ段階を進める方針で、2027年中の導入を目指すとされた。
米市場でセキュリティ関連株が急伸したほか、日経市場でもAIセキュリティ関連銘柄の動きが活発化。グローバルセキュリティエキスパートなどの銘柄が上昇した。
レオパレス21は光通信がTOBを実施すると発表し、買収額は最大2676億円。SBエナジーのIPO・国内募集情報も伝わり、市場の再編に絡む動きが続いた。