8月28日11時45分時点で、ボリンジャーの±3σブレイクを前場に観測。上抜け23銘柄・下抜け24銘柄が報じられた。
株探ニュースが伝えるところによると、8月28日の前場においてボリンジャーバンドの±3σブレイクが確認され、上抜け銘柄が23銘柄、下抜け銘柄が24銘柄となった。市場関係者は前場の値動きに注目していた。なお、該当銘柄は株価が前日比で大きく動いたケースも含まれている。さらに、配信時刻は8月28日11時45分である。
具体例として、前場の上抜け銘柄にはティアフォーが株価1999円で前日比+400円(+25.0%)と大幅な上昇を示したほか、電通総研が2890円で前日比+151円(+5.5%)、ダイナマップが1041円で+140円(+15.5%)などが挙げられている。一方、下抜け銘柄にはイオン九州2775円の-66円(-2.3%)やキャンドゥ3490円の-140円(-3.9%)、ホームポジション545円の-74円(-12.0%)などが含まれる。上記はいずれも前場終値ベースの変動を示す。