フジミインコーポレーテッドの27年3月期の経常利益予想コンセンサスが前週比で1.4%上昇し、前年実績比の増益見通しも引き上げられた。
フジミインコーポレーテッドの経常利益予想コンセンサスは17,345百万円から1.4%上昇し、17,595百万円となった。前週値からの上方修正により、今期の伸びが市場により強気に見られていることが示された。
前年実績比の増益見通しは22.4%の増益予想だったが、今回のコンセンサスは24.1%増益予想へと上方修正された。会社予想値は17,150百万円で、現在の市場コンセンサスはやや強気寄りの評価となっている。レーティングコンセンサスは3.8で変わらない。
記事元はアイフィスジャパンの公式情報として伝えられており、関連銘柄としてノザワや住友大阪セメント、オハラ、三谷セキサンが挙げられている。