幼児活動研究会のネットワークに第三者による不正アクセスが確認され、10月14日に痕跡を検知。影響範囲と侵入経路を調査中で、個人情報漏えいは現時点で未確認と公表された。
幼児活動研究会株式会社は2026年10月20日に、同社のネットワーク環境で第三者による不正アクセスを確認したと発表した。10月14日に不審なアクセスの痕跡を確認し、直ちに調査と必要な対応を開始した。侵入経路や影響範囲は現在も調査中で、グループの事業やサービス提供への重大な影響は現時点では確認されていない。
発表によると、個人情報や取引先情報への影響の有無を慎重に確認していくとしている。現時点では、どの情報がネットワーク上に保存されていたかや対象システムの特定は明らかにされていない。新たに分かった事項があれば速やかに公表するとしている。