日経の報道で、世界的なPHP欠陥の知らせを受けてサイバー関連銘柄の物色が活発化。トレンドマイクロの株価は一時7.8%高となり、7260円まで買われた。未確認の続報が待たれる中、需要の拡大が意識された。
トレンドマイクロの株価が一時7.89%高となり、前日比531円高の7260円まで上昇した。記事は午前11時15分時点の値動きを伝え、続伸している状況を報じている。
背景として、世界のウェブサイトの約70%で使われている開発言語PHPに深刻な脆弱性が見つかったとされ、利用者が対応に追われる場面が想定されている。これによりサイバー関連企業へ需要が高まるとの見方が広がっている。
本文はトレンドマイクロをはじめとする関連銘柄の物色が進んだと伝え、PHP欠陥に関する報道が市場の買い材料となった可能性が指摘されている。今後の続報次第で動向が左右される見込みだ。
記事は会員限定のため続きは読めないが、PHP欠陥の拡大報道が金融市場のサイバーセキュリティ銘柄の注目度を高めたとみられる。