ニューヨーク外国為替市場で円を売ってドルを買う動きが活発化し、一時1ドル=160円台へ下落した。日米の協調介入以降で初めての水準となる。
ニューヨーク市場では円を売ってドルを買う動きが進み、対ドルの円相場が一時160円台へ下落した。
この水準は日米の協調介入以降で初めて観測された。