北海道電力は、11月から送電線託送料金の上昇を背景に、家庭向け電気料金を4.3%引き上げる方針を公表した。
北海道電力は11月以降の託送料金の上昇を受け、電気料金を4.3%値上げする予定を明らかにした。送電線の利用料の上昇が背景にあるとされる。
今回の値上げは北海道電力の料金体系に適用される見込みで、具体的な適用時期や範囲の詳細は同社の正式発表を参照する必要がある。