スタートアップの海外展開を後押しするため、プロ人材のシェアで実務伴走支援を提供するTOKYO Global Team-Upが東京都の協定事業に採択。11月2日から対象スタートアップの募集を開始する。
株式会社みらいワークスは、東京都のTOKYO SUTEAMの協定事業者として採択され、海外進出の実務を伴走・代行する本プログラムを始動したことを発表した。対象はシード〜ミドル期のスタートアップで、11月2日(月)より募集を開始する。
本プログラムでは、海外進出の実務経験を持つプロフェッショナル人材をシェアリング形式で無償供給し、社内のグローバル人材不足を解消する。実務の伴走支援だけでなく、現地パートナー企業と連携した対面商談や現地イベントを含む一連のサポートを提供する。
背景として、東京都は10×10×10のイノベーションビジョンの下、スタートアップの成長を支援する。みらいワークスは約98,500名のデータベースを活用し、Boosterなどのプラットフォームを通じて支援実績を積んできた。
募集概要によると、採択社数は10社で、エントリー期間は2026年11月2日から11月30日23時59分まで。支援内容には海外実務プロ人材のハンズオンアサイン、マンスリー定例ピッチ、米国VC直結オンラインピッチ、海外カンファレンス出展と現地商談支援が含まれる。
問い合わせ先として、TOKYO Global Team-Up事務局の連絡先と、みらいワークスの所在地・代表者情報が公開されている。