住友林業の夜間PTSを含む株価情報と、2026年12月期中間期の決算要約が伝えられている。夜間PTSは1,216円で取引、前日終値は1,220.5円。決算は売上が前年同期比で増えた一方、利益は大幅に減少している。
住友林業の夜間PTSは1,216円で推移し、23:35時点の出来高は4,800株となっている。一方、東京市場の前日終値は1,220.5円で、09/25の終値からやや下落している。始値・高値・安値も表示されており、取引値は東証終値比で小幅の変動を示している。夜間PTSの動きは銘柄ページのリアルタイム表示として掲載されている。
決算情報では、2026年12月期中間期の売上高は前年同期比17.5%増の1兆2,632億円となった。一方、営業利益は28.4%減の599億円、最終利益は45.5%減の269億円と、利益の面で大幅な減少が記されている。Tri Pointe Homesグループの連結化が売上増の要因として挙げられている。
今後の業績チェックポイントとして、海外住宅の連結拡大と国内住宅の付加価値提案による単価維持が挙げられている。一方で、住宅・不動産市況の変動、在庫の回転、資材コストの変動などがリスク要因として挙げられており、のれんの増加や資金調達の動向も留意事項として示されている。