前場コメントNo.3では日本ファルコムの営業利益予想上方修正と期末配当の引き上げ、アルバイトタイムスの純利益予想上方修正、ダイナマップのサンプルデータ公開などの動きが伝えられている。
日本ファルコムは26.9期通期の営業利益予想を従来の23億円前後から28億円へ引き上げ、期末配当は従来の10円から60円へ引き上げると発表した。世界同時発売作や前期の好調を背景に業績寄与が見込まれる。併せて年間配当予想を60円とした。
アルバイトタイムスは27.2期通期の連結純利益予想を従来の1.4億円から1.7億円へ上方修正した。上期の投資有価証券売却益を特別利益として計上したことが要因で、配当予想は据え置きとなっている。
ダイナミックマッププラットフォームは路面の凹凸を表現する標準データ形式ASAM OpenCRGのサンプルデータを公開した。高精度3次元データを活用したAIネイティブデータのラインアップ拡充を図る。
ぴあは東海東京インテリジェンス・ラボが目標株価を3710円に引き上げ、ライブエンタメの成長性を再確認したとの評価を伝えた。公演やフェス、海外公演の好調が取扱高拡大を後押しする見込み。