15日午前の東証市場で日経平均株価が初めて69,000円台をつけた。前週末終値と比べ、一時で約3,300円超高の水準に達した。
15日午前の東京株式市場で、日経平均株価は初めて69,000円台を訪れた。取引開始から上げ幅を拡大し、朝の段階で69,000円を超える水準に乗せた。市場の節目となる水準をこの日の朝方に初めて記録した形だ。
この日の一時には日経平均株価は前週末終値から約3300円超高となる場面があり、寄り付き直後から買い人気が続いた。取引の推移とともに、指数の動向が投資家の関心を集めた状況だった。
なお、本文中には具体的な銘柄名や業種別の動向、取引量などの数値は示されていない。記事はこの日の局地的な動きを中心に伝えている。