日本マクドナルドホールディングスは計7種の鶏肉を使ったバーガーやサイドを21日から定番メニューとして販売開始すると発表した。物価高で鶏肉の需要が高まる中、ラインアップを拡充して来店頻度の向上を目指す。
日本マクドナルドは鶏肉を使った計7種のバーガーやサイドメニューを固定の定番メニューとして21日から販売することを決定した。物価高の影響で鶏肉の引き合いが強まる状況を背景に、関連商品を増やす狙いがあるとされる。
新商品発表会は8日に東京・新宿で開かれ、揚げたての香りやザクザクとした食感が会場に広がる様子が伝えられた。新たに定番化されるチキンバーガーのラインアップが紹介された。
ビーフ以外のラインアップを拡充することで顧客を取り込み、来店頻度を高めることが想定されている。