トヨタ自動車の株価が3日続伸し、3243円まで上昇。為替の円安傾向が収益改善期待を高めているとの見方が広がっている。
1日の日経平均は小幅安で推移したものの、午後には買い戻しが入りプラス圏へ戻る場面があった。米ナスダックは続落し、原油高と長期金利の上昇が投資心理の重荷となった。円相場は1ドル159円台後半で推移し、自動車株は全面高となった。
2つ目の段落では、トヨタ自動車が87円高の3243円となり3日続伸したことが伝えられている。為替が円安気味に推移していることから収益改善への期待が高まっているとの見方が示され、国内大手証券が目標株価を従来の3500円から3600円へ引き上げている。
3つ目の段落には、自動運転ソフト開発のティアフォーの動きも報じられ、同社株は寄り付き後に大きく動かず終盤は反発して引けた。