日本の伝統模様市松を採用したクラウドファンディング新作時計が公開され、36mm径のシチズン・ミヨタ製自動巻きムーヴメント搭載で全5タイプを展開する。
今年第2弾となる新作コレクション「ICHIMATSU」がクラウドファンディング「WATCH Makers」で公開された。クラシカルなビジネス系コレクションとして、アンティークテイストを踏襲しつつ日本らしさをさりげなく表現するデザインが特徴とされている。
文字盤には日本伝統の市松模様を採用し、インデックスには楔形を配置。時分針は鋭く尖ったアルファ針を採用し、光の加減で陰影が出るような高級感ある作りを目指している。これによりヴィンテージ感と上質感を両立させている。
搭載ムーヴメントはシチズン・ミヨタ製の薄型高性能機キャリバー9039で、毎時2万8800振動。ケースは36mm径で防水5気圧。ブラック白ターコイズの5タイプがラインアップされ、先行予約は6万円台からとなっている。
製品情報としてはアウトラインのRef. YK20265-2BK-SVLB、Watch Makersでの定価は8万8000円、先行予約は6万円台から、数量は限定との案内がある。