パーク24は2026年10月期の連結最終利益を従来予想の440億円から385億円へ下方修正。下期の最終利益も88.4億円へ引き下げ、増益見通しが縮小した。
パーク24(東証P、銘柄コード4666)は10月23日大引け後に業績修正を発表し、今期の連結最終利益の見通しを従来予想の440億円から385億円(前期は159億円)に下方修正した。これにより、従来計画に対する増益率が2.8倍から2.4倍へ縮小する見込みとなっている。
下期の業績計画として試算した連結最終利益は、従来予想の143億円から88.4億円へ38.3%減額となり、前年同期比でも減益となる見通しが示された。
今回の修正では、今期の最終利益の新予想が38,500百万円となり、従来予想の44,000百万円から引き下げられた。修正後の見通しは前年同期比で減少となる見込みである。
同社は公式に公表した決算修正の発表日が26年10月23日であり、今後の下期業績の推移や影響要因については追加の開示が待たれる。