カルラは今期の連結最終利益を従来予想から57.1%下方修正し、2Q累計で最終益が8300万円と大幅減となった。
カルラは10月5日に決算を発表し、27年2月期の第2四半期累計(3-8月)連結最終利益が前年同期比66.1%減の8300万円となった。
通期の最終利益予想を従来の1億5400万円から6600万円へ下方修正し、減益率は72.4%程度へ拡大する見通しとなった。
6-8月期の実績は6700万円の最終利益となり、売上高営業利益率は8.3%から5.8%へ悪化した。