ギフティグループの株価が大幅に下落し、オンライン上のeギフトが不正発行されたことが発表された。原因はシステムの不正アクセスとみられ、約5億5000万円分のeギフトが不正に作成された。
ギフティグループの株価は大幅に下落し、午前の取引で大きく売られている。取引時間帯の正確な状況は不明だが、短時間で急落する動きがみられた。公司はオンラインで金券やポイントを贈るeギフト事業を展開しており、東南アジアや中東にも展開している。
26日にシステムが不正アクセスを受け、約5億5000万円分のeギフトが不正発行されたと発表した。これを受けて同日中にシステムを停止して不正発行を遮断した。利用者のeギフトは不正に使用されていないと説明され、個人情報の漏えいも確認されていないという。