ギフティグループの子会社ギフティのシステムへ第三者による不正アクセスが発生し、eギフトが不正発行された。これに伴い約5.5億円の特別損失を26年12月期第4四半期に計上する見込みである。
ギフティグループの子会社ギフティの運用システムに対する第三者の不正アクセスが確認され、不正に発行されたeギフトの事案が発生したとの発表があった。顧客の保有資産の減少・毀損は確認されていない。今後の影響は現時点で不明であるとされる。
同グループはこの不正発行に伴う損失として約5.5億円を特別損失として計上する見込みを示した。計上時期は26年12月期第4四半期とされている。