ニューヨーク市場でダウ平均が-592.82ドルの大幅安となり、ナスダックも約-1.1%の下落。NY時間の取引での主要指標と原油・金先物などの動きが伝えられる。
NY市場はダウ平均が52870.23ドル(-592.82、-1.11%)、ナスダックは26041.49ドル(-289.60、-1.10%)となり、CME日経平均先物は大証終値比で-670、-1.02%の水準だった。
欧州株の終値は各指数で小動きとなり、米国債の利回りは2年が4.181%、10年が4.696%、30年が5.241%で推移。期待インフレ率は10年債ベースで2.353%となった。原油先物(9月・WTI)は87.81ドル、金先物(12月・COMEX)は4576.60ドル、ビットコインは72553.25ドルと上昇している。
その他、為替・市場情報としてドル円相場の動きや各国の債券利回り、金・原油の時間外取引の動向が併せて報じられており、ニューヨーク市場の直後における各種指標の数値が記録されている。