NY市場は3時台でダウが小幅高、ナスダックはプラス圏を保つ展開となった。ダウは前日比18.88ポイント高の53810.73、ナスダックは152.40ポイント高の26597.85で推移している。
NY時間での取引は3時台の動きで、ダウ平均とナスダックの値動きが限定的だった。ダウは+0.04%、ナスダックは+0.58%となり、主要指数がともにプラス圏を維持した。CME日経平均先物は大証終値比で+905、+1.32%の水準で取引されている。
欧州株の終値は総じて軟調であり、米国債利回りの動きや原油・金などの資産動向も市場の注目点となっている。米国10年債利回りや金・原油の先物値は直近の動向を示す指標として並んでいる。
この時間帯のデータには、ビットコインや円建の相場など他資産の値動きも併せて掲載されている。原油先物は83ドル台前半、金先物は4460ドル台前半で推移している。