米中間選挙の結果を受け、ダウは1500ドル超の大幅上昇となった一方、日本の株式市場は朝方にかけ日経平均がわずかに下落して取引を開始した。
米中間選挙の結果を受けて、ニューヨーク市場のダウ平均は大幅に上昇し、投資家心理が改善したとの報じられ方があった。
東京市場では日経平均が上昇で始まった後、AI関連の投資に対する米国内の慎重姿勢が意識され、IT・半導体銘柄には売り注文が広がった。
午前の取引では日経平均が275円安い水準で推移し、終値は6万1913円となり、前日からの流れを受けて小幅な下落となった。市場関係者は、小売りなど国内市場がメインの銘柄へ資金が移動する動きを指摘した。
関連する裏付け媒体としてnewsdig.tbs.co.jpとnews.yahoo.co.jpが挙げられ、双方とも同趣旨の報道を伝えている。