日本M&Aセンターホールディングスが2026年9月30日に「統合報告書2026」を公開した。創業35周年を機に掲げる第二創業期の方針や、財務・非財務の両面での企業価値向上を伝える内容が盛り込まれている。英語版は10月中の公開を予定している。
日本M&Aセンターホールディングスは2026年9月30日に「統合報告書2026」を発行・公開した。財務・非財務の両面で、グループのビジョンや中長期的な価値向上の取り組みを紹介する。
「統合報告書2026」では、創業35周年を機にスタートした第二創業期の長期目標「Next GENESIS(ビジョン300)」や世界No.1のM&A総合企業実現へ向けた経営方針がトップメッセージとして発信され、会計事務所ネットワークとの連携強化や地域金融機関との対談、譲渡企業インタビューなどのコンテンツも掲載されている。
創業35周年を機にコアバリュー「プロフェッショナルたれ」を制定し、従業員インタビューを通じて第二創業を支える社員が価値創造につなげる姿を紹介している。今後も情報発信を強化する方針を示している。
英語版は2026年10月中の公開を予定している。財務・非財務の統合的情報開示を通じて、ステークホルダーへの理解を深めることを目的としている。