日本製麻は4-6月期の経常利益が前年同期比17.6%減の1400万円となり、通期計画の1500万円に対する進捗率は93.3%に達した。直近3ヵ月の売上高営業利益率は0.4%から2.5%へ改善している。
日本製麻が発表した決算は、27年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益が前年同期比で減少したことを示している。経常利益は1400万円となり、通期計画に対する進捗は93.3%と高水準を維持した。
同期間の売上高は1131百万円、営業利益は81百万円、経常利益は92百万円、最終利益は42百万円となっており、前年同期と比べて大幅な変動が生じたものの、売上高営業利益率は0.4%から2.5%へ改善している。