日経平均株価が一時1000円超の上昇となり、6万6000円台を回復。AI・半導体関連銘柄の買いが広がり、原油先物の下落も支え要因として伝えられている。
30日の日経平均株価は前日の下落の反動から買いが広がり、一時的に上げ幅が1000円を超え、6万6000円台を回復した。
29日の米市場でAI・半導体関連銘柄が上昇した流れを受け、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に買いが進んだ。
原油の先物価格が下落していることも株価を押し上げる材料として挙げられている。
ただし日銀の利上げペースが速まるとの見方から、市場関係者は楽観視はできないとの指摘もある。