山形銀行は第2四半期累計の連結経常利益を従来予想から上方修正し、通期も増額。あわせて今期の配当計画も上方修正している。
山形銀行は10月29日大引け後に、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の56億円から66億円へ引き上げ、前年同期は38.4億円だった。上方修正後の増益率は大幅に拡大する見込みとなった。
上期の好調を受けて、通期の連結経常利益も従来予想の121億円から130億円へ引き上げ、前期は90.4億円。増益率は33.8%増から43.7%増へ改善し、過去最高益を更新する見通しとなった。
配当については今期の上期配当を従来計画の49円から56円へ増額し、下期配当も従来計画の49円から56円へ増額修正。年間配当は112円となる。