東ソーが今期の営業利益を従来予想の1050億円→1090億円へ上方修正。上方修正は3.8%、下期の利益見通しは増加を見込む。
東ソーは11月5日後場に決算を公表し、4-9月期の連結営業利益が前年同期比10.4%増の493億円となった。
通期の営業利益は従来予想の1050億円から1090億円へ3.8%上方修正され、前年実績は955億円だった。
上期実績と下期の計画に基づく試算では、10-3月期の連結営業利益が前年同期比で17.4%増の596億円と見込まれる。一方、直近3か月の7-9月期は182億円で前年同期比36.5%減となり、売上営業利益率は11.3%→6.0%へ低下した。
今期の修正後予想は売上高1兆2000億円、経常益は107,000百万円、最終益は59,000百万円、修正後の1株益は191.6円とされている。