28日午前の東京株式市場で日経平均は一時64,000円台を回復。米ハイテク株高を背景に、AI関連・半導体株を中心に買いが広がった。
28日午前の東京株式市場は日経平均株価が続伸し、一時は64,000円を回復した。前日終値比で大幅に上昇し、米ハイテク株高を背景に関連銘柄へ買いが膨らんだ。
午前10時時点では日経平均は前日終値比783.61円高の64,051.98円、TOPIXは12.79ポイント高の4,010.16となっていた。
背景として米半導体企業の好決算発表などが挙げられ、AI関連ビジネスの成長性への懸念が後退し、AIや半導体関連株の上昇が相場を押し上げた。