ベイシスはCSRとSDGsの取り組みを強化し、福島復興を支援する活動に乗り出した。ふくしま応援企業ネットワークへの参画や名産品の全社員配布、奨学金返済支援サービスへの参画などを発表している。
ベイシスは「ふくしま応援企業ネットワーク」に参画し、福島県の風評被害の払拭と風化防止に寄与する活動を推進する。ネットワークは福島県産品の購入促進や観光施設利用促進などを目的とした復興推進運動を展開する協議会である。
同社はSDGsの達成に向けて取り組みを強化しており、SDGsの目標のうち「11住み続けられるまちづくりを」「17パートナーシップで目標を達成しよう」といった観点で貢献を図る。福島県の名産品を全社員に配布するなどの施策を通じて理解を深め、全社一丸でサステナビリティ推進を目指す。
2024年6月に開催されたふれ愛まつりだ芝地区へのメンバー参加が挙げられ、地域交流を目的とした社会貢献活動の一環として位置づけられている。2024年7月には奨学金代理返済サービス「奨学金バンク」への参画を発表し、奨学金の返済負担の軽減を支援する。