決算発表を受けて、東証スタンダード・グロースの銘柄の大半が14日大引け段階で株価を下げている。特にエンビプロやFFRIなどは下落幅が大きい。
東証スタンダード・グロースに属する銘柄の決算発表を受け、8月13日に発表した企業の株価が14日大引け時点で総じて下落している。決算を受けた売りが目立つ銘柄がランキング形式で示され、下落率の大きい順に並べられている。
具体的にはエンビプロは本決算で経常利益の見通しが前期比で減少する見込みとなり、FFRIは第1四半期の利益が前年同期比で大きく落ち込み、通期計画に対する進捗も低水準となっている。ほかにもリブコンサルやアルバリンク、チャットプラなどが発表日8月13日での下落を観測された。
下落銘柄リストには下落率と発表日、決算期、経常変化率が併記されており、8月12日の終値を基準とする14日大引け時点の変化率が示されている。