川崎重工業が坂出工場を造船の主力拠点として450億円を投資して増強すると発表した。発表後、株価は朝方の安を下値に反発し、前週末比で上昇している。
川崎重工業は坂出工場の増強設備を導入するため、450億円を投資すると公表した。これにより造船事業の拠点強化を図る方針を示している。
同日朝の取引で株価は反発に転じ、朝安後に前週末比で上昇して2349円50銭まで買われる場面が見られた。
投資の目的は次世代エネ船の建造設備の導入を含み、坂出工場の生産能力強化を進める見通しと伝えられている。
関連情報として、同社は坂出工場を拠点とする造船事業の成長性に注目が集まっている。