INDUSTRIAL-Xが宇宙市場調査レポートシリーズの販売を開始。第1弾は人工衛星市場調査レポート(国内中心)を、2026年8月27日から提供する。
宇宙ビジネスの民間主導化が進む中、地上の技術を持つ企業が宇宙分野へ参入する際の実務情報を体系化したレポートシリーズの販売を、INDUSTRIAL-Xが開始した。第1弾として日本国内の宇宙ビジネスエコシステムを機器製造からデータ活用まで網羅した「人工衛星市場調査レポート(国内中心)」を、2026年8月27日から提供する。
第1弾では国内の市場規模・成長性、国内政策・支援制度、ミッション別動向、認証・品質、技術トレンドの5章構成で、公共支援の活用や参入手順の明文化といった現場で役立つポイントを解説する。価格は500,000円(税別)とされ、随時アップデート情報も告知されている。
今後は9月中旬以降、人工衛星メーカー分析やデータブック、宇宙ビジネス裾野マップなど計5本の実務特化レポートを順次リリースする予定で、シリーズ全体を通じて非宇宙企業の参入機会創出とデータ活用の促進を狙っている。
発売日および価格、今後のラインアップ予定といった基本情報に加え、宇宙事業展開支援サービスなどINDUSTRIAL-Xの関連ソリューションも紹介されており、宇宙ビジネスの構築を検討する企業に対して現場で役立つ情報提供を目指している。