学研ホールディングスが代表取締役を2名体制へ移行。小早川仁氏が副社長執行役員へ昇格し、2026年10月1日付で就任予定と発表された。
学研ホールディングスは9月25日の取締役会で代表取締役の異動を決議し、宮原博昭社長との2名体制へ移行すると発表した。
小早川仁氏は取締役専務執行役員から代表取締役副社長執行役員へ昇格し、就任予定日は2026年10月1日とされている。
小早川氏は1990年の入社後、学研グループ内の複数の教育・介護領域事業で代表取締役を歴任しており、2026年3月末時点の所有株式数は7万7003株である。
今回の人事は経営体制の強化と意思決定の迅速化を目的としており、宮原社長と小早川氏の2名体制で経営を推進する考えが示されている。