ヤマハ発動機は2026年12月期の連結業績予想を大幅に上方修正し、売上収益を従来の2兆7000億円から2兆9000億円に引き上げた。営業利益も2600億円へ修正している。
2026年8月4日発表の2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕を踏まえ、通期の連結業績予想を上方修正した。
売上収益は従来予想の2兆7000億円から2兆9000億円へ引き上げ、営業利益は従来予想の1900億円から2600億円へ上方修正された。
新予想は前年同期比で売上収益が+14.4%、営業利益が+105.7%となる見込み。
公表元はヤマハ発動機の決算短信(IFRS)とし、同日の報告として参照されている。