18日前場中盤、AI関連銘柄の堅調を背景に日経平均は高く推移した。一方、TOPIXは寄り付き後にマイナスへ転じ、日本株全体は利益確定売りの動きも見られた。米市場の動向を映す形で展開している。
東京株式市場は朝方から買いが先行し、日経平均は前日比で大幅に上昇して始まった。半導体関連を中心にAI関連銘柄が値上がりし、米市場の堅調さを受けた買いが続いた。
TOPIXは寄り付き後に小高く推移したが、短時間でマイナス圏へ転じた。プライム市場全体でも日経平均構成銘柄の大半が値下がりしており、日本株全体には利益確定売りの圧力がみられた。