SOLIZE Holdingsは従来領域と新規領域の掛け合わせとM&Aで成長を加速する計画を公表。2025年には持株会社体制へ移行、3中核事業を設立してグループ経営を整え、2027年には売上高400億円の達成を目指す。
SOLIZE Holdingsは長期成長の柱として、創造性と公益性を軸にデジタルテクノロジーで社会課題の解決を目指す方針を示し、2033年12月期に売上高1,000億円を目標とする。従来領域と新規領域の掛け合わせを通じた成長と、社会変革を意識した事業展開を進める。
2020年代には従来領域の基盤に加え新規領域を拡大し、売上高の年平均成長率を10~12%で推移させ、2025年以降はM&Aを活用して成長を加速し、年平均成長率を20%以上に引き上げる計画。
2025年7月には持株会社体制へ移行し、エンジニアリング・マニュファクチャリングを承継するSOLIZE PARTNERS、コンサルティング・エンジニアリングを承継するSOLIZE Ureka Technology、ビジネスインキュベーションを担う+81の3つの中核事業会社を新設。持株会社はグループ経営を担い、各中核会社は自主自律経営を実践する。
2025年12月期~2027年12月期の3年間では、売上高400億円の達成を目標とし、3年間の年平均成長率は20.8%、初年度は投資を行い、2026年12月期以降は成長戦略を推進。2026年9月に買収したエンジョイの貢献を踏まえ、M&Aを継続して成長を目指す。