14時時点の日経平均は前日比633.10円安の6万8323.62円で推移。下落に寄与した銘柄としてSBGが最も押し下げ、東エレクやファストリも大きく影響した。
日経平均株価は14時時点で前日比633.10円安の6万8323.62円となった。東証プライムの銘柄動向は値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大きく上回り、値下がりが全体を支配している。
日経平均マイナス寄与度のトップはSBGで325.24円の押し下げとなった。次いで東エレクが262.94円、ファストリが127.02円、テルモが21.57円、ダイキンが14.66円と続く。
一方プラス寄与株のトップはアドテストで日経平均を261.05円押し上げた。続いてフジクラが52.39円、ベイカレントが15.34円、住友電が12.88円、古河電が11.26円と寄与が見られた。
業種別では33業種中5業種が上昇。上昇トップは非鉄金属で、次いで鉱業、石油・石炭、海運が続く。一方、下落上位は証券・商品、情報・通信、不動産の並びとなっている。