23日のJPX日経400は続落、終値は前日比267.34ポイント安の3万6038.19となった。米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連には売りが優勢だった。
23日のJPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比267.34ポイント安の3万6038.19で、0.74%安となった。前日の米ハイテク株安を受けて売りが先行した。
人工知能や半導体関連銘柄を中心に売りが優勢となり、関連銘柄の動きが市場全体の下げを促した。
下落銘柄としてTDK(日系の電機部品大手)や日東電工、三菱商事が挙げられた。一方でファーストリテイリングや中外製薬は値を上げた。
今回の動きを受け、市場関係者は米国市場の動向やAI関連株の動向を注視している。