30日のJPX日経インデックス400は3営業日ぶりの反発で終値3万6773.75、前日比+588.70。米株市場でArmが上昇したことを背景にSBGが買われ、銀行株も上昇した一方、村田製と日東電は下落した。
30日のJPX日経インデックス400は前日比588.70ポイント高の3万6773.75で終え、3営業日ぶりの反発となった。今回の上昇は米株式市場の動きを背景にした動きが影響しているとみられる。
日経系の銘柄動向として、米株市場でArm Holdingsが上昇したことを受けて、SBグループ(SBG)が買われたほか、みずほFGなど銀行株も上昇した。これにより市場全体の買い雰囲気が支えられた。
一方で、構成銘柄の一部は下落となり、村田製作所と日東電工が値を下げた。