パリ郊外の会場で欧州最大級の食品見本市シアル・パリ2026が開幕し、日本企業のジャパンパビリオンには約60社が出展している。
フランス・パリ郊外で17日、欧州最大級の食品見本市「シアル・パリ2026」が始まった。イベントは世界各国の企業が集まる大型の展示会で、日本企業の出展も注目されている。
日本企業のジャパンパビリオンには約60社が出展しており、日本の食品関連企業の最新技術や商品が紹介される見込みだ。