アイザワ証券グループはAI・半導体を中心に、2026年後半の日本市場動向と有望セクターを解説するWebセミナーを開催する。
日経平均株価は2026年6月に最高値を更新し、現在も高値圏でのもみ合いが続いている。AI・半導体関連セクターは上半期を牽引したものの、足元では一時的な調整局面を迎えている。ただしHBM需要の拡大や生成AIインフラ投資の継続など、構造的な成長余地は依然大きいとされ、中長期の本命セクターであることが示唆されている。
一方で、金融・資源・商社・設備投資関連などAI以外のテーマにも資金が循環し始めており、2026年後半の物色トレンドをとらえることが重要になるとの見方が示されている。セミナーではAI・半導体の中長期展望、他セクターの有望テーマ、年末から2027年に向けた投資戦略を解説する予定だ。
登壇者はアイザワ証券株式会社の高橋直人氏で、日程は2026年9月26日(土)10時30分から11時40分まで、開催形式はWeb開催(ZOOM)、参加は無料。