大引け後に昭栄薬品、和田興産、日本インシュレ、YE DIGITAL などの業績修正が公表された。連結ベースでの修正と変更率が銘柄別に示されている。
9月18日17時37分、大引け後の業績修正として昭栄薬品、和田興産、日本インシュレ、YE DIGITAL などの修正が発表された。表には前回予想と今回予想の対比、修正箇所、変化率が並ぶ。
昭栄薬品は前回の中間営業利益を104%増と修正。和田興産は中間経常を50%増、日インシュレは中間経常を40%増、ニッカトーは最終を13%増とした。篠崎屋の数値は不足しているが、経常の修正が記載されている。
一方、CS-Cは最終で-339%、アドバンスクは最終で-187%、YE DIGITは中間最終で-33%の修正となった。複数銘柄が連結ベースでの修正を実施しており、個別銘柄の期別区分と修正箇所が表に示されている。