日経平均は177円安となり、14時50分時点での水準。寄与度の上位はマイナス寄与の銘柄が目立ち、今週は米欧の金融イベントと国内外の企業決算発表に関心が集まる。
日経平均は177円安(14時50分時点)で推移しており、主なマイナス寄与銘柄としてアドバンテストや東エレク、ファーストリテが挙げられている。一方、豊田通商・三菱商事・伊藤忠がプラス寄与上位となっている。セクター別では非鉄金属や証券商品先物、電気機器、金属製品、機械が下げの中心となっている。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表、日銀金融政策決定会合の結果発表が予定されており、内外の企業決算発表も本格化する見通しで、市場の注目が集まりそうだ。
市場では今後の決算発表や各国の金融政策の動向が値動きの焦点となる見通しで、投資家は引き続きニュースの展開に注目している。