29日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落して全面安となり、一時下げ幅は800円を超えた。3月期決算企業の9月中間配当の権利確定が前日にあったことも影響したと伝えられる。
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、全面安の展開となった。取引のなかで銘柄を問わず売りが広がり、相場全体が弱含んだ。下げ幅は一時800円を超えた。
日経平均株価の午前の終値は65,307円となった。市場全体の値動きは乏しく、売りが優勢の状態が続いた。
前日に3月期決算企業の9月中間配当を受け取る権利が確定しており、この権利確定が売り材料として見られたとの報じ方があった。
この日は全面安の流れが継続し、銘柄を問わず売り注文が出る場面が多いとの観測が伝えられた。