重松製作所が11月4日大引け後、上期の最終損益を0.7億円の黒字から7億円の黒字へ10倍修正したと発表。通期の最終利益予想も7.3億円から12.7億円へ大幅増額となった。
重松製作所は2027年3月期の第2四半期累計(4-9月)の決算修正を公表した。上期の最終損益は従来の黒字0.7億円から7億円の黒字へ上方修正された。前年同期は0.1億円の赤字だった。
同社は上振れを受けて通期の最終利益予想も従来の7.3億円から12.7億円へ74.0%上方修正し、増益率は前期の80.9%増へ拡大する見通しとなった。
この決算修正は11月4日大引け後に公表されたものであり、今後の財務状況の推移には注目が集まるとされる。
比較対象銘柄として興研、石川製、豊和工が挙げられているが、記事はこれら銘柄との比較を示すのみで、追加の財務情報は本文には記載されていない。