東証グロース市場は大引けで値下がり銘柄が多く、S&Jとサイバー・バズがストップ高に買われた。値上がり銘柄の動きは限定的で、全体として値下がり優勢の展開だった。
13日の大引け時点で東証グロース市場は、値下がり銘柄数が239、値上がり銘柄数が305で、値下がりが優勢となった。
個別ではS&Jとサイバー・バズ、GRCSがストップ高をつけ、他にも複数銘柄が年初来高値を更新する動きを見せた。
一時ストップ高となった銘柄にはカウリス、ZenmuTech、サイバーセキュリティクラウド、サイバートラスト、TWOSTONE&Sonsなどが含まれ、年初来高値更新銘柄が21銘柄、年初来安値更新銘柄が16銘柄となった。
この日の動きは株探ニュースが伝え、関連銘柄一覧やマーケット動向の指標も併せて報じられた。