9月25日の日経平均は堅調に推移し、銀行・金融株の買いが先行。注目銘柄の一つが株式非公開化の提案を受けてストップ高となり、買収総額はおおむね5,000億円規模と伝えられた。
9月25日の日経平均株価は前日比で大幅に上昇し、66,364.20円で取引を終えた。日米金利上昇を背景に銀行・金融株に買いが集まり、AI・半導体関連株の上昇も相場を押し上げた。前場中ごろには東京エレクトロン、アドバンテスト、イビデンが騰勢を強め、日経平均を牽引した。
一方、米AIデータセンター計画を巡る一部報道からソフトバンクグループへ売りが波及する場面もあった。全体としては堅調な相場が続き、日経平均の寄与度上位銘柄には家電・半導体系の銘柄が名を連ねた。