朝日ラバーが今期の連結最終利益を従来予想の8500万円から1億6700万円へ上方修正。併せて上期の利益見通しも1億0600万円へ大幅引き上げ、1Qは前年同期比で大幅減となった。
8月6日の決算発表で、朝日ラバーは今期の通期最終利益を従来予想の8500万円から1億6700万円へ上方修正した。これにより通期の利益は前期比で大幅増となる見通しとなった。
同時に、今期の上期(4-9月)利益見通しを従来の2400万円から1億0600万円へ4.4倍上方修正し、前年同期比も大幅に増加する見込みとなった。
第1四半期(4-6月)実績は売上高1,838百万円、営業利益12百万円、経常利益14百万円、最終利益4百万円となり、直近3か月の利益率は前年同期から低下した。
修正の背景として、投資有価証券売却益約116百万円の計上が見込まれるため、第2四半期および通期の親会社株主に帰属する利益が前回予想を上回る見込みと説明された。