8月31日朝の日経平均は一時1500円超の大幅安となり、6万5000円を割り込んだ。米国の利上げ観測が高まる中、AI・半導体銘柄の売りが市場の重荷となっている。
週明けの日経平均株価は下げが先行し、朝方の下げ幅が一時1500円を超え、6万5000円を割り込んだ。米国市場でAI・半導体株が売られた流れが、東京市場にも波及して日経平均を押し下げたとみられる。
28日の米株式市場では、FRBのウォーシュ議長が利上げの可能性を示唆したことを受け、AI・半導体銘柄の売りが先行。これを受けた流れが東京市場にも波及し、AI・半導体関連株の下落が日経平均の下げ幅を拡大させたとの見方が出ている。