エレコムは左手操作に特化した8in1ドッキングステーションを発表し、10月上旬の発売を予定している。4つのキーと1つのダイヤルを備え、4K出力と最大100W給電に対応する。
エレコムは10月7日に、左手での操作を想定した「8in1 ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」を発表し、10月上旬の発売を予定している。市場想定価格は1万980円。
本体上部にはカスタマイズ可能な4つのキーと1つのダイヤルを搭載し、無料の専用アプリ「エレコム マウスアシスタント」を使用してショートカットを割り当てられる点が特徴。
主な仕様としてUSB 5GbpsのType-C×1(データ転送専用)とUSB 5GbpsのType-A×2、充電用USB Type-C×1(最大100W入力/最大90W給電)、映像出力HDMI×1(4K/60Hz)、SD/microSDスロット、有線LAN、3.5mmジャックを搭載する。
OSはWindows 11/10とmacOS Tahoe 26に対応し、サイズは約74×87×59mm、重量は約250g、型番はDST-L080BPBK。